設計の手法(2)
Windowsプログラミング(超はじめの一歩)
今更感がありますが、仕事でWindowsプログラミング(主にC言語)することになったので、某所で勉強した内容の復習と仕事の予習を…
WindowsプログラムでWinMain関数を書くとき、何も処理を書かなくても
windows.h をインクルードしなきゃいけないそうです。
WinMain関数で書く引数に見慣れない型があるけど、そこらへんが定義されているとのこと。
int WINAPI WinMain(HINSTANCE hinst, HINSTANCE hinstPrev, LPSTR lpszCmdLine, int nCmdShow)
のWINAPI、HINSTANCE、LPSTR・・・あたりですかね
どんどん先に進みましょう。
設計の手法(1)
影の人:「ソフトウェアの開発は3つのアプローチがある」んだそーだ
ばぶ~:そんなん、誰か気にして作ってんですか?
影:ノーコメントで…っと、早よ本題にいくで
3つのアプローチは以下の通り
それぞれの特徴としてはこんな感じ
<プロセス中心アプローチ>
業務の流れやデータの流れに着目する。
データフローダイアグラム (Data Flow Diagram...DFD)で定義する。
DFDは3つの要素 (源泉と吸収、データストア、プロセス)と→(データフロー)を用いて図で表現する。
図は必ず「プロセス」と何れかの要素がつながる。
影:いちばんよう使われてるらしい。図のサンプルはググってくれぃ
ば:最近仕事でこんな図描きますた。矢印の上にアウトプットされるデータが書かれるんですね。教科書だと○○伝票とか指示書とか書いてありますね
影:最近?今まで書いたことなかったん?
ば:ないですねぇ、何か独特の図だったと思います…(遠い目)
影:ひょっとして周りにこっちの勉強してるやつおらんかったん?
ば:う~ん?だから今苦しん(ry
影:もうええわ
<DFDを用いたモデル化の手順>
現物理
↓
現論理
↓
新論理
↓
新物理
という手順で新システムのモデル化が行われる。
それぞれの制約を取り除いて実装に落とし込む。
現物理モデル…現システムの内容をそのまま記述する(組織・媒体・諸リサイクルなど、物理的な制約を含んでいる)
現論理モデル…現物理モデルから物理的な制約を取り除く
新論理モデル…現論理モデルからあるべき姿を作成する(新システムの要件を加えて、機能・情報を盛り込む)
新物理モデル…新論理モデルに物理的な制約(属性・条件)を加えて、具体的な機能仕様に落とし込むDFDを作成する
ば:現実からいったん夢物語になって、その後現実に目覚めるんですね?
影:チガウ…それは過去の経験か?(-_-;
影:残り2つのアプローチはまた次回
ば:短っ